出題数(6年計)
3
3回で出題
直近出題
第32回
2024年
重要度
A
重要
✏️ 演習
予想問題
予想問題なし
年度別出題推移(第29〜34回)
国家試験1,080問を分類・集計した実データ(棒の高さ=その回の出題数)
—第29回2021
1第30回2022
1第31回2023
1第32回2024
—第33回2025
—第34回2026
📊 第35回に向けた学習優先度
A
優先
重要
学習優先度が高いテーマです。基本事項を確実に押さえておきましょう。
※ 第29〜34回(2020年版出題基準)の出題実績にもとづく当サイトの分析です。第35回から適用される 2026年版の新設・拡充テーマは「第35回 新出題基準」ページで確認してください。
なぜ国家試験で重要なのか
生活習慣病の概念・メタボ診断基準・三次予防の定義は衛生学と臨床問題の両方で出題。健康日本21と連動して覚えると一石二鳥。
⏰ おすすめ復習タイミング:健康日本21と同時に学習。数値(腹囲基準)は直前まで繰り返し確認。
最重要ここだけ覚える
- 1生活習慣病:食習慣・運動・休養・喫煙・飲酒が関与(遺伝要因だけではない)
- 2メタボ腹囲:男性85cm以上、女性90cm以上(必須要件)
- 3メタボ診断:腹囲必須+血圧/血糖/脂質から2項目以上
- 4一次予防(発症予防)・二次予防(早期発見)・三次予防(機能回復)
- 5成人病→生活習慣病の概念変更(1996年)により小児も対象となりえる
⚡ 3分で覚える要点
- 1.生活習慣病(高血圧・糖尿病・脂質異常症等)の概念と予防
- 2.メタボリックシンドロームの診断基準を整理しておこう
- 3.一次・二次・三次予防の概念を整理
🎯 国家試験で狙われるポイント
メタボ診断基準の数値三次予防の定義特定健診・特定保健指導の概要
- ▶メタボリックシンドロームの診断基準(腹囲+3項目中2項目以上)
- ▶特定健診・特定保健指導の概要(40〜74歳、医療保険者実施)
- ▶一次予防(発症予防)・二次予防(早期発見)・三次予防(リハビリ)
⚠ 間違えやすいポイント
- ✗メタボの腹囲基準:男性85cm以上、女性90cm以上(逆にしない)
- ✗特定健診は40歳から(39歳以下は対象外)
- ✗生活習慣病=成人病ではない(小児でも生活習慣病になりうる)
💡 暗記のコツ
- ✓メタボ診断:腹囲必須+血圧/血糖/脂質から2つ以上
- ✓「成人病→生活習慣病」の概念変更(1996年)
- ✓三次予防まで含む一貫したケア体制を理解する
📖 おすすめ学習順
健康日本21→生活習慣病(今ここ)
💡 学習ポイント
メタボリックシンドロームの診断基準(腹囲・血圧・血糖・脂質の数値)を暗記。特定健診・特定保健指導の対象者・内容・目的を理解。一次・二次・三次予防の概念も整理。
公式出題基準上の分類
2020年版出題基準(第29〜34回適用)
大項目疾病の予防
中項目生活習慣病
小項目メタボリックシンドロームと特定健診・特定保健指導