鍼灸国試

内分泌・代謝疾患

A重要
📚 臨床医学各論

別名: 糖尿病 / バセドウ病 / 橋本病 / クッシング症候群

学習管理

出題数(6年計)

10

4回で出題

直近出題

第34回

2026年

重要度

A

重要

✏️ 演習

過去問(第29〜34回)

収録 10問

このテーマの過去問を解く

予想問題

1問(1問1画面・解説つき)

このテーマの予想問題を解く

年度別出題推移(第29〜34回)

国家試験1,080問を分類・集計した実データ(棒の高さ=その回の出題数)

5第29回2021
—第30回2022
2第31回2023
—第32回2024
1第33回2025
2第34回2026

直近2回連続出題中

📊 第35回に向けた学習優先度

A

優先

重要

学習優先度が高いテーマです。基本事項を確実に押さえておきましょう。

※ 第29〜34回(2020年版出題基準)の出題実績にもとづく当サイトの分析です。第35回から適用される 2026年版の新設・拡充テーマは「第35回 新出題基準」ページで確認してください。

✓ 直近2年(第33・34回)でも出題されており、継続学習が推奨されます。

💡 学習ポイント

糖尿病の三大合併症(網膜症・腎症・神経障害)。糖尿病神経障害は最も早期に出現し遠位優位・対称性(手袋靴下型)・アキレス腱反射消失。甲状腺機能亢進症(バセドウ病:頻脈・体重減少・眼球突出)と低下症(橋本病:徐脈・浮腫・易疲労)。

公式出題基準上の分類

2020年版出題基準(第29〜34回適用)

大項目内分泌・代謝疾患
中項目内分泌腺・代謝の疾患
小項目糖尿病・甲状腺疾患・副腎疾患・脂質異常症・痛風