鍼灸国試

得気(ひびき)と刺鍼反応

A重要
📚 はり理論

別名: ひびき / 響き / ポリモーダル受容器

学習管理

出題数(6年計)

2

1回で出題

直近出題

第34回

2026年

重要度

A

重要

✏️ 演習

過去問(第29〜34回)

収録 2問

このテーマの過去問を解く

予想問題

予想問題なし

年度別出題推移(第29〜34回)

国家試験1,080問を分類・集計した実データ(棒の高さ=その回の出題数)

—第29回2021
—第30回2022
—第31回2023
—第32回2024
—第33回2025
2第34回2026

📊 第35回に向けた学習優先度

A

優先

重要

学習優先度が高いテーマです。基本事項を確実に押さえておきましょう。

※ 第29〜34回(2020年版出題基準)の出題実績にもとづく当サイトの分析です。第35回から適用される 2026年版の新設・拡充テーマは「第35回 新出題基準」ページで確認してください。

✓ 直近2年(第33・34回)でも出題されており、継続学習が推奨されます。

💡 学習ポイント

得気(ひびき)は刺鍼部の重だるさ・鈍痛・放散感で、深部の受容器(筋・腱・結合組織のポリモーダル受容器や自由神経終末)が関与。刺鍼部の発赤(フレア)は軸索反射でサブスタンスP・CGRPが遊離し血管拡張・血漿漏出を起こす反応。

公式出題基準上の分類

2020年版出題基準(第29〜34回適用)

大項目鍼の作用
中項目刺鍼時の反応
小項目得気の受容器・刺鍼反応(軸索反射・フレア)