鍼灸国試

八綱弁証(表裏・寒熱・虚実・陰陽)

A重要
📚 東洋医学臨床論

別名: 表証 / 裏証 / 虚実 / 少陽病

学習管理

出題実績

0

第29〜34回では出題なし

直近出題

—

学習用テーマ

重要度

A

重要

年度別出題推移(第29〜34回)

このテーマに直接対応する過去問は集計されていません(学習体系上のテーマ)

—第29回2021
—第30回2022
—第31回2023
—第32回2024
—第33回2025
—第34回2026

📊 第35回に向けた学習優先度

A

優先

重要

学習優先度が高いテーマです。基本事項を確実に押さえておきましょう。

※ 第29〜34回(2020年版出題基準)の出題実績にもとづく当サイトの分析です。第35回から適用される 2026年版の新設・拡充テーマは「第35回 新出題基準」ページで確認してください。

💡 学習ポイント

八綱弁証の手順はまず表裏(病位)を判断し、次に寒熱・虚実・陰陽へ進む。表証(発病急・悪寒発熱並存・脈浮・発汗法で治療)と裏証(臓腑病・脈沈)。実証(拒按・脈実・実則瀉之)と虚証(喜按・脈虚・虚則補之)。六経弁証の少陽病(往来寒熱・口苦・咽乾・脈弦)。

公式出題基準上の分類

2020年版出題基準(第29〜34回適用)

大項目弁証論治
中項目八綱弁証
小項目表裏・寒熱・虚実・陰陽の弁別と六経弁証